2008-07-20

17th クラシックカー・ミーティング


青森県黒石市で今年も一日限りのクラシックカー展示が行われました。
正しくは「クラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ」というのだそうです。
各地から、参加者自慢のオールドカーを自走で乗り入れ各自のブースに展示しながら、オーナー同士の交流やファン達との交歓を楽しみながら楽しい一日を過ごします。
この日は、モーター・ファン垂涎の名車や懐かしさがこみ上げてくるような往年のスター達170台ほどが街の一角を占領し訪れた人々が思い思いにお目当ての車をじっくり眺めたり写真を写すなどして楽しんでいました。





 往年の名車たちも古い街並みにも

        違和感無く溶け込むように溶け込むように・・・

2008-07-13

'08 田んぼ de Art 002
田舎館村の田んぼあーとはすくすくと順調に成育し、緑濃い夏色の田んぼの中に「戎様」「大黒様」が鮮やかに姿を現しています。
全体に緑を基調とした田んぼの中で、白稲の部分だけが特に文字通り異色を放って目立つ存在となっています。
スポンサー名の部分が抜き取られたことは前回記載の通りですが、そのことは全く意識する必要が無いほどに「戎様」「大黒様」の存在感は十分に見応えのあるものです。
展望台を訪れるお客様たちの異口同音の感動の声を聞きながらシャッターを切り続けています。

すっかり緑色に染まった「田んぼあーと」



紫陽花の花が咲きました

梅雨の季節も半ばごろとなりましたが、東北地方は今頃が紫陽花の見頃です                                             雨上がりのひと時を近くの小公園に出かけ紫陽花の花を撮影してきました。 紫陽花には雨がよく似合うと言いますが、紫陽花の写真にはどうしても雨の雫が必要です。乾いた紫陽花の写真はどうしてもさまにならないようです。  時々そぼ降る小雨の中で、黙々とシャッターを切り続けました。


そのときの紫陽花の花です。

2008-07-11

梔子の花
梔子の花が咲きました。
甘酸っぱく爽やかな香りを放つ梔子の花が好きです。
家を持たない頃から、梔子の鉢植えだけは育てるようにしてきました。
暖かいところでは、垣根にしているところもあるようですが、青森地方では冬の管理が難しいようで、部屋の中で育てています。
買ったときは、小さな可愛い鉢植えだったものが一年ごとに大きくなり、それは楽しみであり喜びでもあるのですが、数年経つと立派な樹木となり鉢植えの移動が苦労に思えるほどです。
その梔子が今年もいっぱいの蕾をつけて、この頃咲き始めました。
神々しいほどの純白の花をつけて、爽やかな香りを降り注いでいます。
そんな梔子の花を、雨上がりのころあいを見て部屋の中から望遠レンズで撮影してみました。

2008-07-06

点滴

頭痛、めまい、吐き気。TVで報道される、真夏の急患とそっくりな症状に悩まされ、とうとう点滴をされる羽目になりました。

原因は、先のブログで報告したにんにく畑です。

作業そのものは、辛いものではなく順調・快調に進んでいたのですが寄る年波に慣れない畑仕事は少しきつかったようです。中二日をおいて三日目の作業が終わった後でダウンしました。

皆さんもお気をつけください。

2時間余り見続けていた点滴。その間小用2回。

2008-07-05

'08 田んぼ de Art 001



年を追うごとに上達し人気も高まる田舎館村の「田圃アート」ですが、今年も順調に生育し絵模様が水面のなかにはっきりと現れてきました。

今年のデザインは、日本人ならどなたもお馴染みの『戎様』と『大黒様』です。
左側の田圃には『大黒様』右側の田圃には『戎様』がきれいに姿を現しました。昨年までは三色の稲を使って描いていましたが、今年は白っぽい稲を植えて大黒様の袋と戎様の波頭を表し中々の芸の細やかさを発揮しています。

これから、九月中旬頃までにかけては季節ごとに色合いを変えて田の面に浮かぶ巨大な恵比寿・大黒さまを拝顔できることでしょう。

水面の中に浮かぶ「田んぼアート」、
下部にはJALと東奥日報のマークが。

ところで、今年の田圃アートにはちょっとしたニュースがあります。田んぼアートは「むらおこし推進協議会」が中心となって運営しているようですが、観客が増えるほどに経費も嵩み、その捻出のために募金箱も設けているのですが、到底間に合わないようで、今年からスポンサーが付くようになったらしいです。それが上掲のJALと東奥日報で、両者のロゴがきれいに描かれています。 また東奥日報では展望台にカメラを設置してウェブ上で常時観察できるようにしました。
ところが今になって田んぼを提供している所有者の方からクレームがありロゴマークの部分が抜き取られてしまいました。ウェブカメラの画像も見られなくなりました。ちょっと寂しくて残念なことなりました。しかし、本命の『戎様』『大黒様』は申し分なく立派に描かれているので、全体として大きなデザイン上の破綻はないように思います。季節と共に表情を変える田んぼアートが今まで以上に沢山の観光客に喜ばれることを願っています。

 稲の生長に連れて漸く鮮やかに見え始めた田んぼアートですが、                       スポンサーのロゴは抜き取られてしまいました。

2008-06-30

'08 五所川原立佞武多

五所川原市立佞武多の館へ行ってきました。

五所川原立佞武多は回を重ねるごとに人気が高まり、今年の祭りもあと一月余りとなりました。                                     大型の新しい立佞武多が毎年一台ずつ更新され、今年の新作も完成し館に展示されましたので、私のブログをご覧の皆様にも一足早くお目にかけたく、見学してきました。今年の新作は『不撓不屈』と言うタイトルです。              自分の信念を貫いた戦国時代の武将「立花道雪」の不撓不屈の精神を表し、不安に揺れ動く現代社会への警鐘を表現しているようです。          五所川原立佞武多は弘前ねぷたまつりや青森ねぶたまつりと開催日がずれているので、どちらのまつりもゆっくり鑑賞できるという利点があります。   まつりファンの方には、心のざわめきを抑えきれぬ、暑い夏がもうすぐそこまできています。                                                 

平成二十年初陣の『不撓不屈』                                                                                                                                 
                                                                                                                           (五所川原立武多は8月4日~8日まで開催されます。)

2008-06-21

にんにく

にんにくの収穫に行って来ました。

と言っても自分の畑ではありません。

日頃お世話を頂いている農家のご主人に頼まれてお手伝いに行ったのです。

ご主人が、トラクターの後ろに付いた鋤のような機械で掘り起こしたにんにくの茎を切り落とすのが私の仕事です。

にんにくは一本の茎に一個の実が生っています。

それを剪定鋏のようなもので一本ずつ切り取っていきます。           にんにくは、収穫した後もいろいろと人手がかかるようです。          スーパーマーケットなどの棚に並ぶまでには、農家の人たちの愛情がいっぱい篭められており、その幾分かもがあのプライスタッグには付いているのだと思いました。


収穫を終えたばかりのにんにくたち                                       根を切り取った後で一個ずつ茎を切り落としていきます。


2008-06-02

山法師

庭に咲いた山法師の花。


昨年、庭に植えた山法師が見事に花を咲かせてくれた。
桜などの花木があらかた咲き終えて、少し寂しげになった頃に漸く咲き始め、枝々にいっぱいの花を咲き誇り、家族のみならず道行く人たちの目も楽しませてくれている。

一両日雨があり、まだ雫が乾き切らぬ間に写しとめて見た。

潤んだ葉っぱの鮮やかさが一層増して、花びらとのコントラストが本当に美しいと思う。家人もことのほか気に入っているようである。

2008-06-01

田圃アートで田植え

全国的に、すっかり有名になった田舎館村の田圃アートで今日田植えが行われました。(私はいけませんでしたが・・・)
朝から冷たい雨の降る中、地元紙によると1,500人の人たちが田植えに参加したそうです。
今年のデザインは、『恵比寿様』と『大黒様』です。
今年は「津軽ロマン」「紫稲」「黄稲」「赤米」に加えて白色を表現する色素の薄い稲を植えて5種類の色で表現するそうです。
稲の生長にあわせて微妙に変化する色模様が今からとても楽しみです。
なお、今年からは地元の東奥日報が田舎館村役場の展望台にライブカメラを設置し、常時観測(見学)できるようにしたとのことです。
早速私も見てみましたが、自分でもカメラを遠隔操作できるので田植えの様子がよくわかりました。
少し模様が現れるようになったら行ってみたいと思います。
そのときに画像を添付しますので、お楽しみに・・・。